休養・睡眠の効果

私達人間は、なぜ休養や睡眠をとる事が大事なのか、なぜ取らなければならないのでしょうか。
それは脳が疲労すると脳を休ませるために「疲れた」と指令を出し、休養や睡眠をとるようになっています。

人は二日間眠らずにいても体温、血圧などの身体への変化はあまりみられませんが、精神面では幻覚や錯覚が見えるという異常をきたすようです。
こういったことから、脳は二日以上働き続けることがとても困難ということがわかりました。脳を休ませるためには睡眠が一番大切です。

脳を休ませるといっても、脳全体が休んでしまうと私達は息もできなくなり、死んでしまします。
脳には、眠るところと眠らないところに分かれています。
脳幹という、呼吸器や循環器、生命維持のための中枢部分は眠りません。

疲れたときは、ゆっくりと休養や睡眠をとり脳をやすませてあげましょう。